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| 項目 | 小ホール(体験ルーム候補) | 大ホール(本体イベント) |
|---|---|---|
| 床面積 | 180㎡ | 882㎡(1/2・1/3 分割可) |
| 天井高 | 4.7m | 7.0m |
| 収容人数 | シアター140名 / スクール100名 | シアター900名 / スクール660名 |
| 基本料金(8時間) | 25〜30万円/日 | 120〜130万円/日 |
| 設備・搬入 | 大ホールに300インチ・20,000lmプロジェクター常設 / 4tトラック対応荷捌場・搬入EVあり | |
壁面の詳細寸法・完全暗転の可否・電源容量・機材持込の制約。公式サイトに詳細寸法図・バトン図PDFあり。
催事内容・造作・使用機材に応じて消防届出や電源書類の提出が必要(会場規則。スモークマシンは原則不可)。演出会社決定後すみやかに会場へ確認する。
| A 感情の見える化 | B 世界観の没入 | C 映え・拡散 | |
|---|---|---|---|
| 主な狙い | アプリDL・課金導線 | ブランド体験の深化 | 外部認知・話題化 |
| MiroSync連動 | ◎ 体験がそのまま機能紹介 | ○ 思想レベルで接続 | △ 導線は別途設計 |
| 相性のよい費用帯 | 〜150万円から効果的 | 〜400万円で真価 | 〜50万円でも成立 |
感情選択のUIはMiroSyncの12感情×色をそのまま流用でき、体験がそのまま機能紹介になる。過去イベントのクーポン配布とも接続しやすい。
「今日の会場の感情マップ」を後日アプリ・SNSで配布し、来場者の再訪と会員外への波及をつくる。
アプリ機能に限定せず、ミロスの「内面と向き合う」「関係性」というテーマを抽象的な映像美で表現する。
大ホールのオープニング映像と世界観を揃えると、イベント全体がひとつの物語としてつながる。
抽象表現はコンテンツの作り込み品質が体験を左右する。中位以上の費用帯(〜400万円)で真価が出る。
来場530名がその場で撮影・投稿すれば、会員の外側へリーチが広がる。既製映像素材を活かせるため、3軸の中で最も費用効率がよい。
軸Cは単独でも成立するが、軸A・Bの「出口」にフォトスポットを置く合わせ技が費用対効果として最も強い。
MiroSyncの12感情×色パレットをそのまま使う。体験の記憶がアプリ画面と直結し、DL後も「あの色」が続く。
「感情の湖」のほか「こころの天気」等の候補あり。ミロスさんの世界観に合わせて提案時に決定する。
小ホールは常時開放し、講演の休憩・前後に回遊してもらう。入替制で530名を1日かけて捌く(同時入場数は避難動線含め会場と要確認)。混雑時は整理券で調整。
演出費に加えて会場費(小ホール25〜30万円/日・仕込み日別途)が発生し、内容に応じて消防・電源関連の届出対応が必要(要否は会場確認)。ミロスとの費用分担は提案時に相談する。