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INTERNAL DRAFT
梅田サウスホール
プロジェクションマッピング企画たたき台
ミロス会員イベント(2026.11.8)に向けた体験演出の検討 — 費用帯別5プランの実現イメージと概算
作成日
2026年7月21日
作成
株式会社Gonmura
SECTION 01 — PLAN A
シアター「まっさらへの旅」
ミロスシステムの「解除のプロセス」を、
そのまま映像に。
約200万円
演出費合計・会場費別|約4分・大型スクリーンでエンドレス上映
実際の会場写真をベースにした体験イメージ(AI生成)
SECTION 01 — PLAN A(2/4)
使用範囲と動線 — ホールのどこを、どう回るか
小ホール平面図
客席・立ち見(スクリーン向き)
入口(客席の後方)出口スクリーン(白幕)
ホールを「縦」に使うシアター構成 — 左の短辺にスクリーン、そこへ向けて客席。入場も退場も客席の後方の扉から——観ている人の視界を横切らない動線。右半分は使用しない
SECTION 01 — PLAN A(3/4)
映像のストーリー — 5幕・約4分ループ
すべてが逆さまの世界で、感情の色を背負ったひとつの光が、鏡の中の「もう一人の自分」と出会う。
気づきの閃光とともにすべてが解け、世界がまっさらな白に還るまで——4分間の物語。
1幕
反転した世界
「私たちは何一つ
真実を見ていない」
2幕
感情が動く
「感情は、
心の言語」
3幕
写し鏡
「目の前の事象は、
すべて自分の姿だった」
4幕
対消滅
「あっそうか!」
閃光、完全暗転
終幕
まっさら
「すでに今日、
私は幸せである」
※ 劇中の言葉はすべて原文引用(本部監修前提)/上映のみで成立・当日システムなし
SECTION 01 — PLAN A(4/4)
実施概要 — 体験の仕方・使う範囲・費用
体験の仕方 — 当日の会場の様子
上映形式
ミニシアター形式 — スクリーン正面に会場備品の椅子50〜80席+後方は立ち見
上映時間・動線
約4分ループ・出入り自由。途中からでも着席OK
会場の雰囲気
半暗転の客席にスクリーンの光が揺れる、休憩時間の「ひと息つける映画館」
運営体制
ドア側で係1名が案内/滞在目安5〜10分
費用内訳(概算・会場費別)
機材レンタル
(高輝度1〜2台+スクリーン)
約40万円
ストーリー映像制作
(4分・絵コンテ〜本編)
約130万円
設営・オペレーション
 
約30万円
合計
 
約200万円
※ 完全暗転の可否は施設に要確認。値段は最終調整・演出会社の相見積もりで精査。
SECTION 02 — PLAN B
壁一面フォト「十二感情の絵巻」
12の感情が、
壁一面のひとつの絵巻になる。
約280万円
演出費合計・会場費別|壁一面12m・約3分ループ・エンドレス上映
実際の会場写真をベースにした体験イメージ(AI生成)
SECTION 02 — PLAN B(2/4)
使用範囲と動線 — ホールのどこを、どう回るか
小ホール平面図
投影壁(白幕 約12m)
体験・撮影ゾーン
入口出口
中央の扉から入り、壁の前に横並びで鑑賞・撮影。左右へ自由に移動(赤の両矢印)|赤矢印=お客様の動線
SECTION 02 — PLAN B(3/4)
体験の流れ — 立ち位置が、フォトスポットになる
アプリで毎日ふれている12感情×色が壁一面の風景になり、対立する感情が、戦わずに一枚の絵巻に共存する
——「実は、相対は同じもの(1枚の紙)でした」。すべての色がまっさらな白にひらくまで、3分間。
1
絵巻に出会う
暗がりに光る壁12m。
右端と左端で違う感情の風景
2
色の旅を眺める
感情から感情へ、風景が
溶け合いながら移ろう
3
自分の色の前へ
「いまの気持ちはどの色?」
立ち位置が今日の自分を語る
4
まっさらの瞬間
12色が白に溶ける一瞬を
狙ってシャッターが鳴る
※ 色はMiroSyncの12感情×色マスタと完全連動/コンセプトは原文「実は、相対は同じもの(1枚の紙)でした」に基づく(本部監修前提)
SECTION 02 — PLAN B(4/4)
実施概要 — 体験の仕方・使う範囲・費用
体験の仕方 — 当日の会場の様子
鑑賞形式
ギャラリー形式 — 椅子なし・壁沿いにベンチ数脚
動線
壁12mに沿って横並び
会場の雰囲気
あちこちで写真を撮り合う声が上がる、ゆるいにぎわい
運営体制
誘導・撮影サポート1〜2名/滞在目安5〜15分
費用内訳(概算・会場費別)
機材レンタル
(2〜3台+メディアサーバー)
約60万円
映像制作
(12感情の絵巻・約3分)
約160万円
設営・調整・運営
 
約60万円
合計
 
約280万円
※ 壁は白幕養生前提。前日または当日早朝に仕込み。値段は最終調整・相見積もりで精査。
SECTION 03 — PLAN C
壁一面フォト「絶対視点の星空」
空の上から、
自分の毎日を見てみる。
約280万円
演出費合計・会場費別|壁一面12m・約3分ループ・エンドレス上映
実際の会場写真をベースにした体験イメージ(AI生成)
SECTION 03 — PLAN C(2/4)
使用範囲と動線 — ホールのどこを、どう回るか
小ホール平面図
投影壁(白幕 約12m)
体験・撮影ゾーン
入口出口
プランBと同一構成(テーマ違い)。壁の前に横並びで星空を鑑賞・撮影|赤矢印=お客様の動線
SECTION 03 — PLAN C(3/4)
体験の流れ — 高いところから、自分を見てみる
ゆうぐれの雲海を抜けて、視点はどこまでも上へ——「仕組み全体を俯瞰できる、新しい位置(視点)」から世界を見る。
——「本当の自分の位置」。星の間から、小さく光る自分の毎日を見下ろす3分間。
1
雲の上へ
壁一面の雲海を抜けて、
視点がゆっくり上昇していく
2
星の海
「自分という主体と客体、
両方を俯瞰してみます」
3
見下ろす
「本当の自分の位置」から
小さく光る毎日を眺める
4
流れ星
「宇宙脳」——脳を超えた
願いごとをひとつ、星に
※ 引用はすべて原文(「仕組み全体を掌握できる(俯瞰できる)新しい位置(視点)」=ミロスの位置)に基づく(本部監修前提)/プランBと同一機材構成・テーマ違いの2案
SECTION 03 — PLAN C(4/4)
実施概要 — 体験の仕方・使う範囲・費用
体験の仕方 — 当日の会場の様子
鑑賞形式
ギャラリー形式 — 椅子なし・壁沿いにベンチ数脚(プランBと同一運用)
動線
壁12mに沿って横並び
会場の雰囲気
静かなBGMが流れる、プラネタリウムのような時間
運営体制
誘導・撮影サポート1〜2名/滞在目安5〜15分
費用内訳(概算・会場費別)
機材レンタル
(2〜3台+メディアサーバー)
約60万円
映像制作
(星空・雲海 約3分)
約160万円
設営・調整・運営
 
約60万円
合計
 
約280万円
※ 壁は白幕養生前提。プランBとどちらか選択でも、2本制作して切替でも成立。値段は最終調整。
SECTION 04 — PLAN D
参加型「こころの水槽」
あなたの色と名前が、
光の魚になって泳ぎ出す。
約550万円
演出費合計・会場費別|その場で送って泳ぎ出す・壁2面+床の半面没入
実際の会場写真をベースにした体験イメージ(AI生成)
SECTION 04 — PLAN D(2/4)
使用範囲と動線 — ホールのどこを、どう回るか
小ホール平面図
壁2面+床 — 半面の大水槽
QR送信
入口出口
会場の左半分だけを使用(壁2面+床が大水槽・約90㎡)。入口でQR送信→壁沿いをぐるっと回って自分の魚を探す。右半分は休憩スペース|赤矢印=動線
SECTION 04 — PLAN D(3/4)
体験の流れ — 送った瞬間、自分の魚が生まれる
「感情は心の言語です」——いまの気持ちの色(12感情)と名前を送ると、数秒後、あなたの魚が生まれる。
会場中の魚とひとつの群れになり、閉演前——「終わったことのプレゼント」のように、白い海がひらく。
1
色と名前を送る
QRから12感情の色を選んで
名前を送信(匿名OK)
2
数秒後、魚が生まれる
目の前の大水槽に、
あなたの色の魚が泳ぎ込む
3
自分の魚を探す
名前を光にまとった自分の魚を
見つけて、シャッターを切る
4
ひとつになる
赤い魚は金色(感謝)へ。
群れはひとつの白い海になる
※ 引用は原文「感情は心の言語です。…言葉として浮上させることによって、テクノロジーを作動させる入力キーの機能となります」に基づく(本部監修前提)/投稿はフィルタ+承認制・通信障害時は事前収録ループへ即切替
SECTION 04 — PLAN D(4/4)
実施概要 — 体験の仕方・使う範囲・費用
体験の仕方 — 当日の会場の様子
鑑賞形式
半面没入 — 会場の半分(壁2面+床)を魚が泳ぐ
参加方法
入口のQRから色と名前を送信。数秒後に自分の魚が生まれる
会場の雰囲気
少し離れて群れ全体を見渡す、夜の水族館のような時間
運営体制
スタッフ2〜3名+投稿承認・リアルタイム合成オペ1名/滞在目安10〜15分
費用内訳(概算・会場費別)
映像制作
(水槽の世界・ベース映像)
約280万円
機材レンタル
(壁2面+床・複数台+サーバー)
約100万円
リアルタイム投稿システム
+設営・運営
約170万円
合計
 
約550万円
※ 投稿は承認制・障害時は収録ループへ切替。前日仕込み必須(会場費2日分)。値段は最終調整。
SECTION 05 — PLAN E
フル没入「ミラーワールド」
180㎡まるごと、
光の無限空間。
約1,000万円
演出費合計・会場費別|3面+床+鏡・7〜10分ループ・鏡の無限反射
実際の会場写真をベースにした体験イメージ(AI生成)
SECTION 05 — PLAN E(2/4)
使用範囲と動線 — ホールのどこを、どう回るか
小ホール平面図
3面の壁+床 — 全面投影+鏡
入口(暗幕トンネル)出口
180㎡フル使用。入口の暗幕トンネルから入り自由回遊、奥の扉から退場(一方通行)。細い縦枠=左右壁のミラーパネル|赤矢印=動線
SECTION 05 — PLAN E(3/4)
体験の流れ — 息をのむ光に、包まれる
鏡の反射で、奥行きが無限に続く——原文「合わせ鏡のような相似関係」を、空間まるごとで。
「ゼロとは無ではなくすべてを包括した空間です」——その言葉を、7〜10分の光で体感する。
1
トンネルを抜ける
音だけが先に聞こえて、
一歩ずつ期待が高まる
2
光の爆発
抜けた瞬間、視界のすべてが光。
自分の位置が分からなくなる浮遊感
3
無限の奥行き
「ペアを合わせると無限の
エネルギーがONになる」
4
全方位フォト
どこを向いてもシャッターチャンス。
帰り道に誰かに話したくなる光景を持ち帰る
※ コンセプトは原文「同時存在・二重構造」「ゼロとは無ではなくすべてを包括した空間です」に基づく(本部監修前提)/上映のみで成立・当日システムなし
SECTION 05 — PLAN E(4/4)
実施概要 — 体験の仕方・使う範囲・費用
体験の仕方 — 当日の会場の様子
鑑賞形式
靴のまま歩ける全面没入 — 椅子なし・暗幕トンネルから入場
動線
自由回遊・1周5〜10分・出口へ一方通行
安全対策
床が鏡面+投影のため、足元注意サインと係の声かけを常時実施
運営体制
同時30〜40名上限・ピーク時は入場調整/スタッフ3〜4名
費用内訳(概算・会場費別)
機材レンタル
(3面+床・複数台)
約350万円
映像制作
(7〜10分・素材ベース)
約400万円
鏡・美術・音響
 
約250万円
合計
 
約1,000万円
懸念点
  • 1日イベント単発には過剰投資になりうる——常設化・巡回・複数回開催とセットで検討(記録映像の再利用が前提)
  • 常設級では数千万〜億単位の事例もある帯/前日11/7の仕込みが必須(会場費2日分・11/7確保が前提)